Interview3人を知る

社員インタビュー 事務のスペシャリストとして<br>運送業界を支える。
社員インタビュー

事務のスペシャリストとして
運送業界を支える。

K.Y.
K.Y.
営業業務部 日野業務Ⅰグループ
2024年入社

お客様の安全安心な稼働を
スタートさせるために

私はお客様からお申し込みいただいたトラックのリースについて、契約内容の精査から契約に至るまでの事務作業を担当しています。トラックは仕様や用途が多岐にわたり、重量税なども異なるため、入力ミスがあるとユーザー様に不利益が生じる可能性があります。そのため、申し込み内容を詳しく確認し、正確な契約締結を行うことが私の役目です。トラックは高額なため、計算ミスは許されず、チームでダブルチェック体制を整えています。
最近では、街中でトラックを見ると「私が担当した車両かも」と親しみを感じます。社会への貢献が実感できる仕事に就きたいと思い、当社を選びました。2024年問題など運送業界に逆風が吹く中、お客様の車両導入時の資金負担軽減や事務・管理業務の大幅軽減に貢献できることに大きなやりがいを感じています。社会に不可欠な運送業界を支える力になれるよう、日々業務に取り組んでいます。

業務手順に磨きをかける

私の仕事にはトラックの知識や自動車税、リースの知識など、幅広い知見が求められます。以前は異業種で働いていたため、ほとんど知識がない状態で入社しましたが、入社時の研修やOJT担当社員の指導のおかげで、一つひとつ仕事を覚えていきました。職場の雰囲気は和気あいあいとしており、全員で人を育てようとする姿勢が感じられます。
また、業務改善にも力を入れており、2週間に一度、チーム全員で意見を出し合う事務職会議が開かれています。この会議では業務マニュアルの改善やシステム運用の手順について、自由に意見交換が行われています。私も見積書の文言統一について提案し、メンバーが真剣に検討してくれました。
このように、経験の長さや知見の有無に関わらず、誰もがオープンに意見を言える風土があり、発足して間もない会社だからこそ、自分たちが主体的に業務を確立させていく意思が感じられます。

柔軟な働き方が可能

私には1歳半の娘がいます。子育てしながら働くのは初めてのことでしたので、様々な不安を抱えながらのスタートでした。採用面接ではそのあたりの不安も包み隠さずお伝えしたところ、むしろいたわりの言葉をかけていただいたほどです。働き方に関する制度の説明を聞き、これならば子育てと仕事が両立できると感じて入社を決心しました。
MOBILOTSの大手企業の共同出資という強みが、充実したワークライフバランスを可能にしています。今の目標は、一日も早くひとり立ちし、業務の効率化と手順の整理を進め、新人でもすぐにマスターできるようマニュアル化に取り組むことです。専門性を磨き、「この業務ならあの人に」と頼りにされる存在を目指しています。

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