Interview2人を知る

社員インタビュー
テクノロジー+コンサルティングで
課題解決に貢献する。

A.K.
営業推進部 DXサービス推進グループ
2021年入社
2021年入社

輸送能力確保のために
運送業界では、消費者ニーズの多様化やeコマースの需要拡大に伴う配送業務の増加が加速する一方、ドライバー不足に伴う業務の効率化、適正化が喫緊の課題とされています。さらに2024年4月からはドライバーの残業時間の上限が見直される「2024年問題」も表面化し、輸送能力の確保は社会的にも大きな課題となっています。MOBILOTSでは創業以来、商用車導入時に必要なファイナンスの提供や、車両管理・整備を含むメンテナンスサービスを提供してきましたが、これらの課題解消に向けて2021年よりITを駆使した商用車ユーザー向けのDXソリューション「ロジビズUP!」を提供しています。「ロジビズUP!」は交通事故削減を支援する「安全管理」サービス、管理部門の働き方改革を支援する「労務管理」サービス、車両管理やメンテナンス業務を支援する「車両管理」サービスの3つで構成されています。特に中堅・中小企業のDX化を支援するサービスとして、大きな期待が寄せられています。

AI+コンサルティングで価値を提供
運送業界のDX化が遅れている原因は、リソース不足だけでなく、従業員にデジタル技術に対する慣れが必要なことも考えられます。そこで重要なのが、「ロジビズUP!」の導入支援と運営サポートです。私は「安全管理」サービスのアフターフォローを担当しており、AIを活用して脇見運転や車間距離不足などのヒヤリハット事象を抽出し、データを基にドライバーの危険運転を検知し、注意喚起する仕組みを提案しています。交通事故のリスクを未然に防ぐことで、物流業界を支え、社会に貢献することにやりがいを感じています。また、最近リリースされた「車両管理」サービスのコンサルティングも担当しており、車両の整備や点検の最適化で業務効率化とコストダウンを実現しています。お客様のニーズを反映し、サービスを磨き上げることで、社会課題の解決に貢献する新しいサービスを提供しています。

大手企業資本ならではの安心感
私は以前、物流会社に勤めていたので、その経験が活かせると考えて当社を選びました。加えて前職では新規事業の立ち上げも経験しており、「ロジビズUP!」という新しいサービスを軌道に乗せる仕事に興味を抱いたことも入社の決め手になりました。転職活動当時、新規事業立ち上げの経験を活かしたいとは思ったものの、経営の安定性や働く環境の面で、創業年数の浅い企業への転職には不安を感じていました。その点MOBILOTSは大手企業3社が出資して誕生した会社ということで、歴史こそ浅いものの、安心感はまるで違いました。現在は希望した通り「ロジビズUP!」に深く関わることができ、柔軟に利用できるフレックス制度や在宅勤務制度などもあることから、ワークライフバランスを大切にした働き方ができています。これからも「ロジビズUP!」担当として様々なことを吸収し、将来はより先進的なテクノロジーを活用したサービスに挑戦したいと思っています。先進的であるとは、誰も正解がわからないということ。だからこそ自分で道を拓いていく面白みが得られるのでしょう。