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社員インタビュー 自分らしさを活かしながら、<br>MOBILOTSの成長を牽引する。
社員インタビュー

自分らしさを活かしながら、
MOBILOTSの成長を牽引する。

MOBILOTSの最前線で活躍する営業担当者。その仕事のスタイルややりがいなどについて、語り合いました。
オープンでフランクな社風も、営業として活躍する上での力になっているようです。

A.K.
A.K.
東日本営業部第Ⅰグループ
2023年入社。リース業界で営業として約5年間勤務。他部署への異動をきっかけに、もっと営業に携わりたいとの思いで転職することに。MOBILOTSについては、面接時に感じた社員の人柄のよさに惹かれて入社を決める。この印象は入社後、現在に至るも変わっていない。
Y.S.
Y.S.
東日本営業部第Ⅱグループ
2023年入社。銀行員として約11年勤務した後、培った経験を活かしながら異なる環境で新たな一歩を踏み出したいと考えて入社。決め手は、金融業界でありながら堅苦しくなく、オープンな環境であることだった。単なるベンチャーではない安定した経営基盤も魅力に感じた。
Q
MOBILOTSでの営業の仕事について教えてください。
Y.S.
運送事業者様にトラックやバスのリース契約をご提案することが主な業務となります。私は運送事業者様を直接訪問する第Ⅱグループに所属し、A.K.さんは日野自動車販売会社を介して商品をご提案する第Ⅰグループの所属です。
A.K.
運送事業者様とリース契約を交わすのは日野自動車販売会社ですが、実際にトラックやバスをお客様にご提案する方々は、リースについて特別に詳しいわけではありません。そこで、私たちが開催するリース商品知識の勉強会を通じて、積極的にリースを活用した提案をしていただけるよう、促しています。販売会社から運送事業者様への提案に際して、リース商品の情報提供やお問い合わせ対応のために私がサポート役で同行することも多いです。
Y.S.
同行すると販売会社の方々には感謝されるでしょうね。
A.K.
「助かりました」とお礼を言われると、やはり嬉しいです。販売会社を介した営業は、運送事業者様と接する機会が少ないので、直接お客様の声が聞けることも面白いですよ。営業の手応えがダイレクトに伝わってきます。
Y.S.
私は直接運送事業者様を訪問していますが、多いのは商用車のディーラーや既存ユーザー様からのご紹介ですね。「取引先の運送会社が新しいトラックの購入を検討しているので相談に乗ってほしいと言っている」と聞いたら、先方に飛んでいきます。私は銀行出身ですから決算書を読むのが得意なので、リースのご相談だけでなく、経営上のアドバイスや銀行との対応法などをお話しさせていただくこともあります。
A.K.
その点についてY.S.さんはプロですものね。私も経営上の数字などについてわからないときは、いつもY.S.さんに相談しています。
Y.S.
A.K.さんは面倒見のよさが持ち味ですね。日野自動車販売会社や運送事業者様に困りごとがあれば、何とかして力になってあげようとしています。そうした姿勢は必ず相手に伝わりますから、A.K.さんってお客様にファンが多いですよね。
Q
印象的だったエピソードをご紹介ください。
Y.S.
私は大手の運送事業者様にドライブレコーダーの提案を行ったことが印象に残っています。これは今も継続中の案件なのですが、所有する数百台というトラック全部にドライブレコーダーを採用していただこうと提案しているところです。
A.K.
大きいビジネスですね!当社の売上に大きく貢献してくれると期待しています。
Y.S.
ありがとうございます。嬉しかったのは提案先の社長様が、自ら社内営業してくれたことです。私の提案を大変気に入ってくださったようで、グループ会社の経営陣の方々に、ドライブレコーダーを薦めて回ってくれているんです。とても嬉しく、力強く感じました。
A.K.
私が印象に残っているのも、やはり契約数が数百台という大型の案件です。当社のみで取扱可能な商品で前例もなかったので、契約の期日管理や補助金の申請など、てんてこ舞いでした。私の様子を見た同僚たちが自分の仕事の手を止めて手伝ってくれたのには、感謝しています。
Y.S.
誰かが困っていれば必ず誰かが手を差し伸べてくれるのが当社のいいところですね。
A.K.
そう思います。困っているほうも「誰か手伝って」と遠慮なくSOSが言えますし。
Y.S.
だから問題を1人で抱え込むことがなく、余計なストレスをため込むことにならないんです。助け合いの精神で協力し合うのが当たり前という風土があると感じます。
A.K.
それに当社には様々な業界出身の社員がいて、皆さん、それぞれの分野の専門家なんですよ。決算書のことならY.S.さんに聞けば何でも教えてくれるように、この分野ならこの人という具合に幅広いスペシャリストがそろっていることも強みです。
Q
働く環境について、どんな点に魅力を感じていますか。
Y.S.
前職の銀行員時代は毎日とても忙しく、家族との時間を楽しむ余裕も持てませんでした。MOBILOTSに入社してからは営業でも在宅勤務制度やフレックス制度が利用でき、生活は一変。朝晩ゆっくり家族と過ごせるし、子供の保育園の送迎もできます。
A.K.
フレックス制度は、「明日はゆっくり出社しよう」とその前日に決めてもいいように、調整がつけやすいことがいいですね。文字通りフレキシブルな働き方ができます。
Y.S.
金融業界ではあるのだけれど、金融業界らしくないんですよ。
A.K.
Y.S.さんは育児休暇も取得しましたね。
Y.S.
ええ、2ヵ月間の育児休暇を取得しました。ちょうど仕事に慣れてきたばかりの頃だったので遠慮したんですが、上司や周囲が勧めてくれたので気兼ねなく取得できました。
A.K.
私はこれから結婚、出産というライフイベントを迎えると思いますが、女性はもちろん、男性も十分な育休を取得している姿を見ると、私も安心して仕事と育児を両立できるのではと、心強く感じます。
Y.S.
十分な育児休暇を取得できたことには感謝していて、その分、会社に恩返ししたいという気持ちが自然に湧いてきます。疲れているときでも、もう1件、頑張って訪問しようという気持ちになるんですよ。
A.K.
社内の風通しもいいですね。みんなで一緒にお昼ご飯に行くこともありますし。
Y.S.
そうですね。営業で導入しているフリーアドレス制度も、そうした風通しのよさにつながっていると感じます。A.K.さんの言うとおり、いい意味で金融業界らしくないですよね。
Q
将来のビジョンと、求める人材についてお聞かせください。
Y.S.
先ほどお話しした数百台規模のトラックすべてにドラレコを採用いただけるよう、全力を尽くすことが当面の私の目標です。
A.K.
私は営業が好きで、営業がやりたくてMOBILOTSに入社したくらいですから、もっと知識、知見を磨いて営業としてバージョンアップしたいと思います。
Y.S.
A.K.さんは営業しているときが一番生き生きとしてますよね。将来は管理職に?
A.K.
管理職というより、ずっと1人のプレイヤーとして営業の最前線にいたいですね。そして、これから入社される女性の皆さんにロールモデルとして背中を見せてあげられたらと思っています。Y.S.さんは私と違って管理職を目指されているのですか。
Y.S.
そうですね、いずれは経営に携わる部署で働けたらと思っています。そのためにも広い視野を身につけていきたいですね。特にトラックについてはまだまだ知識不足なので、勉強を重ねようと考えています。
A.K.
私もそうです。トラックについてわからないことが多くて、そこが課題です。
Y.S.
当社には、特定の用途に合わせてトラックを改造・装備するメーカー出身の営業担当者がいますが、彼は我々とは逆で、トラックには精通していてもファイナンス関連は苦手のようです。要するに1人ひとり、自分の強みを活かしながら、足りないところは学んでいく姿勢が必要ですね。
A.K.
そう思います。意欲さえあれば、知識は入社後に身につけることができます。常に学び続ける姿勢のある方に、ぜひ入社していただきたいですね。

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